【最近購入したアルバム】Girl in the Other Room / Diana Krall

The Girl in the Other Room / Diana Krall
2004/Verve(輸入盤)
評価:★★★★☆
以前からジャケットが気になっていたのと、エルビス・コステロとの結婚のニュースを聞き、
今回のアルバム、どんなもんかと気になってはじめてこの人のアルバムを買いました。
- Diana Krall (piano and vocals)
- Anthony Wilson (guitar)
- Christian McBride(bass)
- John Clayton (bass)
- Peter Erskine (drums)
- Jeff Hamilton (drums)
- Terry Lyne Carrington (drums)
- Stop This World (Allison)
- The Girl in the Other Room (Costello/Krall)
- Temptation (Waits)
- Almost Blue (Costello)
- I've Changed My Address (Costello/Krall)
- Love Me Like a Man (Smither)
- I'm Pulling Through (Herzog/Kitchings)
- Black Crow (Mitchell)
- Narrow Daylight (Costello/Krall)
- Abandoned Masquerade (Costello/Krall)
- I'm Coming Through (Costello/Krall)
- Departure Bay (Costello/Krall)
ジャズ・ボーカルってあんまし興味なかったので今まで聴いてこなかったんです。
聴いていても比較的最近のものばかり、ノラとか。
ボーカルならR&Bでも十分に楽しめるし、あえてJazzのジャンルで聴かなくても、と。
特に白人ボーカルモノとなるとあんまり興味がなくて。黒人好きがたたって(笑
で、今回気まぐれにこのアルバムを聴いてみたら案外よかった。
ボーカル自体にはそれほど惹かれなかったけど、選曲がよかった。ポップで聴きやすいのも○。
ノラの新譜と比べても、僕はこっちの方が好きだな〜
この人、あんまりオリジナル曲を歌うイメージがなかったけど、
こうして聴いてみると結婚の影響は色濃く出ています。いい方向に。
これを契機にJazzファン以外にももっと聴いてほしいアルバム。
■Tバック先
【Tak's ウエブログ】Diana Krall / Girl in the Other Room の SACD盤
【Think positive】JMB100blogs突破記念TB企画 第12弾/Relaxな音
■参照URL
ユニバーサル・ミュージック
↓一応、国内盤も紹介。
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コメント
おはようございます。
TBありがとうございました。
Diana Krallいいですよね~
私はJazzと言えば、どちらかと言えばJazz vocalばかり聴いてきました(^^;)
"When I look in your eyes"というアルバムも良かったですよ♪
投稿: Kanko | 2004.05.31 05:57