JMB #23
登録しているにも関わらず、すっかりご無沙汰のJMBですが、
新しいお題が立ってましたので久々に重い腰をあげて……
この企画関連のエントリーを怠っていたので、ほんと久しぶりです。
| JMB連携TB企画 第23弾/秋の夜長に相応しい活字、音! 今回のネタは秋に相応しい音、若しくは活字=本を紹介するものです。 |
ということで、思いつくまま取りあげてみました。
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JMさんも取りあげていたMilesの自叙伝。
僕は文庫の初版で手に入れました(笑
自伝としても充分なほど読みごたえがあるし、
'50〜60年代当時のジャズを取り巻く環境や、
歴史に名を連ねる有名ジャズ・プレーヤーのエピソードは
それ自体興味深いものがある。

ジャズ・オブ・パラダイス—不滅の名盤303/講談社+α文庫
ジャズのアルバム紹介本として、はじめて読んだのがコレ。
当時まったくジャズに興味のなかった僕をここまでのめり込ませたのは
この本のおかげなんです(笑
ミュージシャンを軸に、初級/中級/上級者向けと
計3枚のアルバム紹介×101人という構成からなる。
今でもたまに開いてみると新しい発見があったりして楽しい。
だいぶ前のエントリーで取りあげたコチラも文庫で手に入ります。
村上春樹のエッセイに和田誠の書いたミュージシャンのイラストが添えられたもの。
ジャズに対するこだわりや愛情が伝わってきます。
なお、文庫は単行本二冊分を収録し
+ボーナス・トラック三篇の増補決定版になっている。
また、こちらは同名のアルバムが発売されているので
併せて購入し、聴きながら読むのもいいかも。
◆おまけ◆

スタンダード・ジャズハンドブック—ザ・プロフェッショナル
コンテンポラリー・ジャズ・シリーズ/中央アート出版社
読み物ではないけれど、音楽関連で一番お世話になっているのがコレ。
ジャズを演奏している人なら必ずと言っていいほど持っているジャズ・スタンダード集。
セッションではこの中から選曲すればNGがないほど有名スタンダードが揃っています。
アマチュア・ジャズ・ミュージシャンにとってはバイブルと言える1冊です。
他にも紹介したいものが何冊かあるんだけれど、
買ったまま読んでいないからちょっと無理(笑
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コメント
オリジナル&初版で私の勝ち!:)
このめちゃくちゃおもろいですね。また読み返して引用文を囲うかなと計画中。
投稿: JM | 2004.09.15 00:36
か、勝ちってw
他にもまだ何冊かいい本がある気がするんですけど、
なかなか思い出せなくて。
投稿: yuta | 2004.09.15 04:19
「スタンダード集」がここにもあった!そうか、教科書なんですね。早速探しに行きます!
村上春樹の、いいですよね。評論家風でなく自分のムードを自分の言葉で語られるところが。
投稿: sato | 2004.09.15 11:46
楽譜自体はいたってシンプルなものなので、
演奏する時にはフェイクしていかないとカッコ良くならないです。
でも、持ってて損はしないですよ。
村上春樹は文体がいいですよね。
そうたくさんは読んでいないけれど……
投稿: yuta | 2004.09.17 04:50