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2004.09.03

Serenade to a Soul Sister / Horace Silver(1968)

soul_sister.jpg
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Serenade to a Soul Sister / Horace Silver
1968 / Bluenote(輸入盤・U.S.盤)
評価:★★★★☆

店頭に並んでいるBluenoteの輸入盤がCCCDに切り替わって
一人で大騒ぎしていましたが、その問題もようやく解決。
オンライン注文でU.S.盤を選んで購入すれば、通常盤を手に入れられます。

それで近頃、立て続けに再発されているBluenoteのアルバムを聴いてます。
リリースされた枚数は輸入盤、国内盤のシリーズを合わせると相当な数に。
Jazzを代表するレーベルだけあって、その内容は多岐に別れてます。

これは、その中から購入した何枚かのうちの1枚です。

  • Horace Silver (p)
  • Charles Toliver (tp)
  • Stanley Turrentine (ts)
  • Bennie Maupin (tp on#4,5)
  • Bob Cranshaw (b)
  • John Williams (b on#4,5)
  • Mickey Roker (ds)
  • Billy Cobham (ds on#4,5)
  1. Psychadelic Sally
  2. Serenade To A Soul Sister
  3. Rain Dance
  4. Jungle Juice
  5. Kindred Spirits
  6. Next Time I Fall In Love

Charles Toliver、Billy Cobhamの名前を目にして手に取ったアルバム。
内容はタイトル通りのソウル・ジャズ。
1曲目からそのノリの良さにグッと引き寄せられます。
ホレス・シルバーの心地よいバッキングにボブ・クランショウのノリのよいベース。
フロントの主役はスタンリー・タレンタイン。
ソウルフルなテイストの曲を演奏させたら右に出るものがないくらいに
自分のプレイを前面に押し出します。
ホレス・シルバーのアルバムってのを忘れてしまうくらいに
自分色に染め上げてしまってるなぁ、これ。
特にソロ部分での歌いようは聴き惚れてしまうくらいに。

スタンリー・タレンタインといえばBluenoteを代表するミュージシャンだけど、
確か参加アルバム枚数が一番多いんじゃなかったかな。
これまでタレンタインの演奏にはあまり目を留めていなかったけど、
今回このアルバムを聴いて新たなる発見でした。

Serenade to a Soul Sister (Rmst)
HORACE SILVER



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