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2004.11.03

気になる輸入盤スケジュール(2004,11)

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Translinear Light / Alice Coltrane
発売中(2004/09/28)Impulse

— Alice Coltrane (Leader, Wurlitzer organ , Piano, Synthesizer); Ravi Coltrane (Tenor Saxophone, Soprano Saxophone, Producer on #1, 3-4, 7-9); Oran Coltrane (Alto Saxophone on #6); Charlie Haden (Bass on #3, 5, 8, 10); James Genus (Bass on #2, 4, 7); Jack DeJohnette (Drums on #1, 3, 5, 8, 9); Jeff "Tain" Watts (Drums on #2, 4, 7)

故ジョン・コルトレーン夫人の26年ぶりとなる新作。
晩年のコルトレーン・ミュージックを支えたアリスの新譜ということで、
あの当時のイメージに引きずられることのない今こそ
改めて聴いてみたい1枚。

■参照
Universal Jazz(国内)
Impulse! Records(海外)

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Truth: Heard Live at the Blue Note / Elvin Jones
発売中(2004/10/12)Half Note

— Elvin Jones (drums); Michael Brecker (sax); Antoine Roney (sax); Robin Eubanks (tb); Darren Barrett (tp); Carlos McKinney (piano); Gene Perla (bass)

2004年5月に亡くなったドラマー、エルヴィン・ジョーンズ(dr)が
1999年9月、72歳のバースデイ・ライブとして
ニューヨークのブルーノートに出演した際のライブ盤。
#5でスペシャル・ゲストとしてマイケル・ブレッカー(ts)を迎えた演奏が聴ける。

■参照 CyberFusion

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Peace With Every Step / Build an Ark
発売中(2004/10/19)Plug Research

— Trible (vocals); Lesa Terry (violin); Joshua Spiegelman (flute, saxophone); Phil Ranelin (trombone); Nate Morgan (piano); Baba Alade (bass guitar); Derf Reklaw (drums, percussion); Adam Rudolph, Andres Renteria (percussion); Peter Harris, Carlos Nino, Trevor Ware

JMさんのところでも取り上げられていた
21世紀のフューチャージャズ/スピリチュアルジャズ・シーンを
代表するユニット、ヴィルド・アン・アーク。
ファラオ・サンダースの名曲”You've Got Have Freedom”が聴けるアルバムです。
しかも1,397円で手に入るとなれば、買いですよ。

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Live in Amsterdam / Stone Alliance
発売中(2004/11/02)Mambo Maniacs

— Steve Grossman (Tenor and Soprano Saxophone); Gene Perla (Electric Bass); Don Alias (Drums and Congas)

  1. Vaya Mulatto (Don Alias)
  2. Menina Ilza (Hermeto Pascoal)
  3. Miss T. (Gene Perla)
  4. Zulu Stomp (Don Alias)
  5. New York Bossa (Steve Grossman)
  6. 37 Willoughby Place (Steve Grossman)
  7. Arfonk (Steve Grossman, Gene Perla, Don Alias)
  8. Aunt Remus (Gene Perla)
  9. Taurus People (Farouq Dawud)
  10. King Tut (Steve Grossman)

このアルバムについては情報が少なく録音年次など不明。
ストーン・アライアンスとは
ドン・アライアス(perc)とジーン・パーラ(b)が70年代に結成したバンド。
「アフロ・キューバン・ミュージックをコンテンポラリーな音楽に組み込む実験」
というコンセプトの元、初期の頃にはスティーブ・グロスマン(ts)を加えた
トリオ編成でのアルバムが3枚残されています。
当時は「第二のウェザーリポート」とも称されていたようです。
このグループのアルバムは数年前にCD化されていますが、
現在では入手困難です。このアルバムもそのうち……

■参照 PM Records 〜 Stone Alliance

今年は買い続けていても次から次へと欲しいアルバムが……
うれしい悲鳴です。

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コメント

こんにちは。欲しいCDはきりがないですよね。
Build An Arkは最高!最近入手した中ではかなり評価高いです。
ElvinのBrecker入りとStone Allianceも気になりますねー。

投稿: JM | 2004.11.03 08:29

相変わらず自分のためのメモのような新譜紹介なので、
どれもホーン入りのものばかりになってマス(笑
特にストーン・アライアンスは入手が難しいグループなので、
この機会にぜひ聴いてもらいたいアルバムの1つですね。

投稿: yuta | 2004.11.04 02:31

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