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2004.12.18

Black Talk / Charles Earland(1969)

black_talk
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Black Talk! / Charles Earland
1969 / Prestige(輸入盤)
評価:★★★★☆

ジャズにおいてオルガンといえば
まっ先にジミー・スミスの名が挙がるが、
もう少し黒くてファンキーなのって言ったら
Jack McDuffとかJimmy Mcgriffとか
Richard Groove HolmesとかCharles Earlandあたりの
ソウル・ジャズとかオルガン・ジャズ(まんまか)と呼ばれた
ジャンルの音楽を演奏していたこの人たち。

  • Charles Earland (org)
  • Virgil Jones (tp)
  • Houston Person (ts)
  • Melvin Sparks (g)
  • Idris Muhammand (ds)
  • Buddy Caldwell (per)
  1. Black Talk
  2. The Mighty Burner
  3. Here Comes Charlie
  4. Aquarius
  5. More Today Than Yesterday

ファンキーなフィーリングに満ちあふれたオルガン・ジャズは、
一般的にハモンドB-3オルガン/ドラム/ギター/サックスの編成に、
アコースティック・ベースやトランペットなどが加わるという形式が多い。
このアルバムでも例に漏れず。ただしコンガが加わっている。

アルバムのタイトル/ジャケットからしてすでに期待大ですが、
そのまんまのねちっこ〜〜〜い音。
特に#1, 4がオススメ。

Charles Earlandといえば
最近Eric Alexanderをフロントに据えた作品を
HighNoteから立て続けにリリースしていましたが、
残念ながら99年に亡くなられています。

最近のアルバムでお気に入りは、↓コレとか。

Blowing the Blues Away
Charles Earland


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■参照

jazzorgankotekote_deluxe
Jazzオルガン元祖コテコテ・デラックス

どちらもジャズ批評ブックスから。

・ハモンドオルガン高木庵
 ハモンドオルガンとレズリースピーカのサイト。

ねこちぐらな日々 〜ハモンドライフはじめますた。
 ココログにてハモンドオルガン・ブログを発見!

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