« 米俳優組合賞、主演男優賞にJ・フォックス | トップページ | Coco d’Or Parfait »

2005.02.09

レンタル日記 その11

berlin1962_speace_inoue_smisty_night_shover_hover_stocj6479
画像クリックで商品購入

※ジャケット左から
Berlin, 1962」Ray Charles
Peace」井上陽介
Misty Night」安保徹
HOVER HOVER」bonobos
ゴー!」デクスター・ゴードン

今回の5枚はとても収穫だったな。
どれも魅力的なものばかりで、最近よく聴いてます。

1枚目は映画「Ray/レイ」を鑑賞するにあたり、予習として。
代表曲ぞろいのライブ盤なのでオススメしたいところだけど、
すでに廃盤みたいで。残念。

2枚目はNY在住のベーシスト、井上陽介リーダー作。
ベーシストがリーダーのアルバムということで、かなり面白い内容。
1曲目のジミヘンから、最後のG線上のアリアまで幅が広く、
編成も曲によりSolo, Duo, Quartetありと、バラエティ。

3枚目は中堅テナー奏者、安保徹リーダー作。
これが2ndということで、リーダー作を聞くのはこれが初めて。
サイドマンとして参加したアルバムは以前に聴いたことがあると思うけど。
ライブでは何度も聴いたことのあるこの人の演奏、
久々に聴いてみたら完全にやられてしまった。

#2, 9のバラード、「Body and Soul」での円熟しきったテナーの音。
演奏自体は奇をてらうことなく、バップを演奏していて目新しさはないが、
バラード、特にテナー奏者に好まれて演奏される曲、
「Body and Soul」でここまで聴かせてくれるとは。

NHK「セッション505」の公開録音が2/20にあります。
(竹田直哉 (vib), 安保徹 (ts), 金子亜里紗 (pf), 藤田耕平 (b), 横山和明 (ds))

4枚目は以前から気になっていたbonobosの1st。
ジャズばかり聴いてても、聴き過ぎて時々吐き気を催す(笑)ので
たまには違った雰囲気で。
フィッシュマンズに似たサウンドだな〜なんて思っていたら、
トリビュートものにも参加してますね。

SWEET DREAMS for fishmans
オムニバス

by G-Tools

かなり好きな音づくり。
なにげに家でかけている率は高い。

5枚目は以前にもエントリーしたBluenoteのデクスター・ゴードン。
#1, 4で有名なこのアルバム。
ヨーロッパへ渡る直前の録音で、この頃の演奏はあまり好みではないな、
と思っていたが、久しぶりに聴いてみたらこれがいい。
も〜聴いたのずいぶんと前だったしなぁ。
#1の曲名を見ただけで「ケッ」とか思って毛嫌いして
聴かなかったのは勿体なかったなぁ(笑
#4を演奏のレパートリーに加えるためにも、しばらくは聴き込むアルバムに決定。

TSUTAYA online

■Tバック先
【新妻blog】安保徹/ミスティ・ナイト

|

« 米俳優組合賞、主演男優賞にJ・フォックス | トップページ | Coco d’Or Parfait »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21526/2681838

この記事へのトラックバック一覧です: レンタル日記 その11:

« 米俳優組合賞、主演男優賞にJ・フォックス | トップページ | Coco d’Or Parfait »