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2005.03.07

Face To Face / Baby Face Willette(1961)

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フェイス・トゥ・フェイス / ベイビー・フェイス・ウィレット (org)
1961 / Bluenote(国内盤)
評価:★★★★★

最近なぜだかオルガンものばかり聴いている。

  • Baby Face Willette (org)
  • Fred Jackson (ts)
  • Grant Green (g)
  • Ben Dixon (ds)
  1. Swingin' At Sugar Ray's
  2. Goin' Down
  3. Whatever Lola Wants
  4. Face To Face
  5. Somethin' Strange
  6. High 'N Low

数あるオルガンアルバムの中でも、
自分の中ではこれがBest 1かもしれない。
全てのパートがあるべき位置に収まっているところが。
絶妙なタイミング、そして間。
「くるか、くるか?」と思っていると
単純なフレーズではあるが、欲しいテナーの音がピタッと入る。

耳に残りやすい曲の数々も
このアルバムの好きな理由。

Jimmy Smithだけがオルガンじゃないんだよなぁ。

春の如く
アイク・ケベック フレディ・ローチ ミルト・ヒントン アル・ヘアウッド

by G-Tools

先日発売されたばかりのこのアルバムもオルガンが入ってます。
このエントリーとは直接関係ないけどね。

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