Hank Mobley Quintet / Hank Mobley(1957)

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Hank Mobley Quintet / Hank Mobley(1957)
1957 / Bluenote(国内盤)
評価:★★★★☆
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1957 / Bluenote(国内盤)
評価:★★★★☆
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Whistle Stop / Kenny Dorham
1961 / Bluenote(輸入盤)
評価:★★★☆☆
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We Is: Live at the Bop Shop / Kahil El'Zabar & David Murray
2004 / Delmark(輸入盤)
評価:★★★☆☆
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Joe Henderson Quintet at the Lighthouse
1971 / Milestone(輸入盤)
ウディ・ショウ (tp)との2管編成でのライブ盤。
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Live in Amsterdam / Stone Alliance
197X / Mambo Maniacs(輸入盤)
評価:★★★☆☆
まったくもって情報が少なくて、いつ頃のライブなのかも不明。
それでも数少ない貴重な「Stone Alliance」のアルバムなので
ありがたがって聴いてみました。
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渡良瀬 / 板橋文夫
1981 / DENON(国内盤)
評価:★★★★★
ついにCD発売された幻の名作。
前から噂には聞いていましたが、こういう作品こそ
もっと世間に広まってほしいものですねぇ。
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フェイス・トゥ・フェイス / ベイビー・フェイス・ウィレット (org)
1961 / Bluenote(国内盤)
評価:★★★★★
最近なぜだかオルガンものばかり聴いている。
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Electric Funk / Jimmy Mcgriff
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1968 / Bluenote
評価:★★★★☆
ジャケ買いしてしまったこのアルバム。
同じBluenoteから多数のアルバムを出している
Jimmy Smithの影に隠れてしまっているかもしれないが
この人もオルガンの巨匠です。
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Jazz Times Superband / Bob Berg
2000 / Concord(輸入盤)
評価:★★★☆☆
不慮の事故でなくなってしまったボブ・バーグを偲んで。
発売当時(このときは健在)は見向きもしなかったんですが、
ついつい聴いてみたくなりました。
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Kicker / Joe Henderson
1967 / Milestone(輸入盤)
評価:★★★☆☆
これも年末のワゴンSALEにて購入。
しかしながら、Milestoneの一連のアルバム・デザインは
どうしてこんなにカッコ悪いんだろう(笑
日章旗みたいなジャケットのこのアルバムですが、
Milestoneのジョーヘンは侮れないんです。
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New Vistas / Jim Rotondi
2004 / Criss Cross(輸入盤)
評価:★★★★☆
年末にワゴンSALEで仕入れたこのアルバム、
思いのほか内容よかったのでエントリー。
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Degustation a Jazz / 菊地成孔
2004 / インディペンデントレーベル
著作や雑誌の記事など、最近あちこちで見かけていた
菊地成孔の自己名義では初のジャズ・リーダー・アルバム!
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そろそろ2004年も残りわずかになってきたので、
こんなものを作ってみました。
今年エントリーしたアルバム、全紹介タイトル一覧です。
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Black Talk! / Charles Earland
1969 / Prestige(輸入盤)
評価:★★★★☆
ジャズにおいてオルガンといえば
まっ先にジミー・スミスの名が挙がるが、
もう少し黒くてファンキーなのって言ったら
Jack McDuffとかJimmy Mcgriffとか
Richard Groove HolmesとかCharles Earlandあたりの
ソウル・ジャズとかオルガン・ジャズ(まんまか)と呼ばれた
ジャンルの音楽を演奏していたこの人たち。
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Love Supreme Live / Branford Marsalis Quartet
2004 / Marsalis Music(輸入盤)
リージョンフリー(全世界共通)
2003年3月のアムステルダムでのライブ。
コルトレーンで有名な「至上の愛」4部作の演奏を収めたDVDに
同内容のCDがおまけで付いた2枚組。
Amazonの表記ではリージョン2、
つまり、日本国内(リージョン 2)用のDVDプレーヤーでは
再生できませんとあるが、パッケージにちゃんと
「リージョンフリー」の表記があるのでご安心を。
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Soul Eyes / Stan Getz
1989 / Concord(輸入盤)
評価:★★★★☆
晩年のスタン・ゲッツ (ts)といえば
「People Time」での演奏があまりにも有名だが、
これは89年、デンマークでのライブ盤。
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Devotion / Courtney Pine
2004 / Telarc(輸入盤)
評価:★★★☆☆
Courtney Pineのサックスの音をはじめて耳にしたのは
ミック・ジャガーの2nd Album「Wandering Spirit」だったような。
その頃はまだジャズを聴いてない頃だったけれど、
とにかくテナーのぶっとい音だけは耳に残っていて。
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Strength [EP] / Roy Hargrove/The RH Factor
2004/ Verve(輸入盤)
評価:★★★★★
シングル盤ということで買うのをためらっていたが、
録音時間や曲数を見ても、これは立派なミニアルバムです。
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Cobb's Groove / Jimmy Cobb's Mob
2003 / Milestone(輸入盤)
評価:★★★★☆
年末に向けて、ここで紹介したアルバムリストや
今年購入したアルバムリストをアップしようと
htmlを書いていたら、10月の紹介枚数が1枚なのに気がついた。
あれ〜。11月はまだ1枚もアップなし。
最近、過去の自己録音MDの編集作業に没頭してて、
あまりゆっくりと市販のアルバムを聴いてなかったので、仕方ない。
CDは買っているので、そのうちまとめてアップします。
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Spirits Up Above / Steve Turre
2004 / HighNote(輸入盤)
評価:★★★★☆
以前エントリーしたローランド・カーク集です。
ジェームス・カーター(ts, fl)、ヴィンセント・ハーリング(as, ss)を
フロントに据えた3管編成で、カークの名曲の数々を演奏してます。
リーダーのスティーヴ・トゥーレ(tb)ですが、
Shell(法螺貝)を吹いているイメージがつよくて
これまであまり聴いていなかったけれど、
キャリアも豊富でカーク本人とも共演したことがあるのは知らなかった。
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V.O.S.P.: Live Under the Sky / Herbie Hancock
1979 / SONY(輸入盤)
時代背景が色濃く反映されて結成されたV.S.O.P Quintet。
当時引退していたマイルス・デイビスの代わりに
フレディー・ハバードを擁したこのクインテット。
一度きりの演奏のはずが79年に至るまで4年間に渡る活動は
当時のJazz界全体に蔓延していたアコースティック・ジャズ離れから、
一気にその良さを再認識させることとなった。
このアルバムは解散直前の来日コンサートの模様を収めたものです。
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Eternal / Branford Marsalis Quartet
2004 / Marsalis Music(輸入盤)
評価:★★★★☆
全曲バラード集。
バラード集といって真っ先に思い出す
コルトレーンの「バラード」のような感じかと思ったら大間違い。
とはいってもコルトレーンのこのアルバムも好きなんですけど。
甘い感じで歌ってるのかと思っていたら、
もっと奥深くて不思議な魅力に満ちていて。
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Groove Grease / Jimmy Mcgriff
1971 / P-Vine(国内盤)
評価:★★★★☆
エロジャケに誘われて借りてきた1枚(笑
灼熱のブルース・オルガン、ジミー・マクグリフ。と帯にある。
これぞ最高傑作とうたわれるだけあって聴いていくうちにどんどん引き込まれていく。
サウンド的には、ホーンがあまり入っていなくて構成はごくシンプル。
ネットリとした豪快なグルーブで体を揺らしてくれます。
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Live At Montreux / Sun Ra And His Arkestra
1976 / P-Vine(国内盤)
評価:★★★☆☆
自らを宇宙からの使者(土星人?)と公言するなど、
奇抜なルックスと不可解な言動で現在も多くのミュージシャンに影響を与えつづけているサン・ラー。
このアルバムは没後10年記念を記念してはじめてCD化されたもの。
サン・ラー・アーケストラ絶頂期の名ライヴ・レコーディングとして名高い
1976年7月6日、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでの熱狂のライヴです。
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Serenade to a Soul Sister / Horace Silver
1968 / Bluenote(輸入盤・U.S.盤)
評価:★★★★☆
店頭に並んでいるBluenoteの輸入盤がCCCDに切り替わって
一人で大騒ぎしていましたが、その問題もようやく解決。
オンライン注文でU.S.盤を選んで購入すれば、通常盤を手に入れられます。
それで近頃、立て続けに再発されているBluenoteのアルバムを聴いてます。
リリースされた枚数は輸入盤、国内盤のシリーズを合わせると相当な数に。
Jazzを代表するレーベルだけあって、その内容は多岐に別れてます。
これは、その中から購入した何枚かのうちの1枚です。
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SLEEP WALKER / SLEEP WALKER
2003 / Especial Records
評価:★★★★☆
Club Jazzにカテゴライズされていたり、
ファラオ・サンダースを引き合いに出した宣伝文句など、
以前から気になっていたSLEEP WALKER。
ようやく手に入れ聴いてみたら、結果的には大当たり。
最近iPodでよく再生しているのは、実はこのアルバムです。
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Monk' Around the World / Thelonious Monk
1961-64 / Sindrome
評価:★★★☆☆
お金がなければ買わなきゃいいのに、
なぜかCDを買ってしまう。ほとんど病気に近いです。
そうなってくると内容の善し悪しを抜きにして
安く買えるアルバムから優先的に手に入れたり。
ジャズアルバムでは珍しく、ボーナスDVDがついているのに
この値段ならと思い、購入してしまいました。
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El Pampero / Gato Barbieri
1972 / Flying Dutchman
評価:★★★★☆
フリージャズを長年経験してきたミュージシャン、
特に管楽器奏者は音色に関してとても鍛えられている。
ファラオ・サンダースしかり、このガトー・バルビエリも。
一音聴いただけでその人とわかるような音色を獲得しているのが特徴。
これはガトー初のライブアルバムです。
ここでの演奏においてもテナーサックスの野太い咆哮が聴けます。
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Black Fire / Andrew Hill
1963 / Bluenote(輸入盤・CCCD)
評価:★★★★☆
アンドリュー・ヒルのアルバムを聴いたのはこれがはじめて。
他のメンツとくれば、どの人もみんな好きなプレーヤー揃いだったから迷わず飛びつく。
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The Kerry Dancers / Johnny Griffin
1962 / Riverside(輸入盤)
評価:★★★★☆
セロニアス・モンクとの共演やエディ・ロックジョー・デイビスとの
2テナー・クインテットで有名。ジャズ・メッセンジャーズにいた時期もあり。
最近ではトミー・フラナガンのトリオと来日したり、
精力的にアルバム作成、ライブ活動を行っている。
ハードバップ期から活躍する数少ない生き残りの一人。
本アルバムはフォークナンバー集という異色作である。
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Infinity / McCoy Tyner
1995 / Impulse(輸入盤)
評価:★★★★★
はじめのうちは「フュージョンの人」っていうイメージが強くて聴かず嫌いだった人。
70年代の「クロス・オーバー」って呼ばれている音や、最近の先進的な音とかすんごく好きなのに、
なぜか「フュージョン」ってイメージがどうも駄目で。
マイケル・ブレッカーがマッコイ・タイナーと「インプレッション」を演るってんだから飛びついてみた。
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Chappaqua Suite / Ornette Coleman
1965 / Sony Jazz
評価:★★★★☆
はじめは嫌いだったジャズを好きなものに変えてくれたのは、
何を隠そうオーネット・コールマンだったりする。
とはいっても、このアルバムはだいぶあとになってから聴いたものですが。
この言葉もあまり使いたくなかったりするけど「フリージャズ」の人って言われてますよね。
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Beyond the Rain / Chico Freeman
1977 / Fantasy
評価:★★★★☆
父親であるヴォン・フリーマンと同じテナーサックス奏者でもあり、
実験的音楽集団であるAACM(Association for the Advancement of Creative Musicians)の総帥、
ムハール・リチャード・エイブラムス(p)と共演するなど、
前衛と伝統が交錯するようなジャズのイメージが強いチコ・フリーマン。
きっとこのアルバムも激しいんだろうな〜と思い購入してみたら、意外にも聴きやすかったですよ。
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Mingus at Antibes / Charles Mingus
1960 / Atlantic
評価:★★★★★
最近よく聴いているテナー奏者。
よく考えてみたらミンガス・グループ出身者という共通項があり、いろいろと聴き返しています。
前回のエントリーに引き続き、こちらもライブ盤からの紹介。
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In New York / Steve Grossman
1991 / Dreyfus(輸入盤)
評価:★★★★★
近年はヨーロッパに活動の拠点を移したスティーブ・グロスマンが、
故郷ニューヨークでマッコイ・タイナーと共演。場所はスイートベイジル。
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ライヴ・アット・ラヴリー / 森山威男
1990 / ディウレコード(国内盤)
評価:★★★★★
久しぶりに日本人のアルバムを。
名古屋を拠点に活動しているドラマー、森山威男。
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New Beginnings / Joe Bonner
1988 / Evidence(輸入盤)
評価:★★★☆☆
70年代の名盤に必ずと言っていいほどその名を残すジョー・ボナー。
マッコイ・タイナーを彷佛とさせるピアノ・スタイルと、
エレピを弾いている時ではまた違った印象がある。
このアルバムは一度CD化されたもののしばらくは入手困難だったボナーの名盤。
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Mingus At Carnegie Hall / Charles Mingus
1974 / Atlantic(輸入盤)
評価:★★★★☆
ライブ盤というのはスタジオ録音とは違って演奏されている会場の雰囲気や
その場に居合わせた観客のノリが伝わってきて、はじめて接する音楽を知る上では都合がいい。
特にジャズにおいてはアドリブ至上主義な所があるから、
スタジオで録音されたアルバムよりも一発録りであるライブ盤の方が僕は好みだ。
このアルバムではミンガスの個性を聴くよりも、歴代のミンガス・グループが集まって
同窓会的に行われたセッションと、個性溢れるフロント陣のソロがふんだんに楽しめる。
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At Yoshi's / George Coleman
1989 / Evidence(輸入盤)
評価:★★★☆☆
ハービーハンコックの「処女航海」や、
マイルス・クインテットでの活躍が一番有名かもしれないが、
それ以外の活動となるとあまりパッとしない印象が。
リーダー作の中で有名なものといったらコレ。
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Fenix / Gato Barbieri
1971 / Flying Dutchman(輸入盤・デジパック)
評価:★★★☆☆
映画「ラスト・タンゴ・イン・パリ」挿入歌、Last Tango in Parisが一番有名かな?
アルゼンチン出身のサックス奏者で彼の奏法はオリジナリティー溢れ、
前述のサウンド・トラックのバラードバージョンではサックスを吹きながら、
唸ったり、叫んだりしている 。その音色は重量級。
映画のシーンに必要だったからとコメントしているらしいです。
ジャズ・サックスの範疇に置けば、その個性はかなり激しいもの。
一時期はまって聴いていたが、改めて聴き直してみる。
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100 Hearts / Michel Petrucciani
1983 / Bluenote(輸入盤)
評価:★★★★☆
HMVのセールにて¥1,090(税込)にて購入。
ピアノ・トリオだと思って聴いてみたらソロ・ピアノでした。
好きな曲がたくさん入っていたのと、
スタンダードをメドレーで演奏している様子をどうしても知りたかったので。
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Tetragon / Joe Henderson
1968 / Milestones(輸入盤)
評価:★★★★★
記念すべきマイルストーン第1作目!という割にはどうもジャケットがダサいよなぁ。
どうもジョー・ヘンダーソンのアルバムは演奏の内容と反比例してジャケットが痛いものが多い。
これとて、選曲、メンバー、演奏どれをとっても光ってるのに。
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Lush Life / John Coltrane
1957,58 / Prestige
評価:★★★★☆
たまには超一流プレイヤーのアルバムも紹介しないと飽きられてきそうだから、
コルトレーンの中から1枚選んでみる。
大まかに分けるとプレスティッジ〜アトランティック〜インパルスとレーベルを移り、
それぞれのレーベルにおいて特徴のある演奏スタイルを見せている。
好みとしてはやはりインパルス、あとは初期の頃のプレスティッジも捨てがたい。
その中でもこのアルバムは結構変わり種?かも。
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Chaka Khan / Echoes Of An Era
1982 / Rhino(輸入盤)
評価:★★★★☆
去年再発され手に取ってみたけど、パッケージの地味さが惜しいなぁ。
内容は反比例して興味深いし、豪華なのに。
チャカ・カーンが全曲ジャズを歌っている企画もの?なのかな。
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True Blue / Tina Brooks
1960 / Bluenote(国内盤)
評価:★★★☆☆
先日発売されたばかりのBluenoteの廉価盤の中から、真っ先に購入したのがコレ。
帯には「幻のテナーマン」なんて書いてあるし。まぁ、以前に他のアルバムを聴いてはいるんだけど。
期待しすぎもいけないけれど、とりあえずは聴いてみる。
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The Big Beat / Art Blakey & the Jazz Messengers
1960 / Blue Note
評価:★★★★★
いろんなところで名盤として取り上げられる「モーニン」が、僕はどうも苦手で。
昔ほど嫌いじゃないけれど、前はあのアルバムの良さや、イメージやらがどうも好きになれず。
行儀のよい格好に、曲はくら〜いし(笑
そんなメッセンジャーズのアルバムの中ではじめて耳にして「カッコイイ!」と思ったアルバムが、
実はこれです。
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Blue & Sentimental / IKE QUEBEC
1961 / Blue Note
評価:★★★★☆
ジャズといえばブルーノート。
その中でも数枚のアルバムを残しただけでも根強い人気のあるプレーヤーがいる。
ティナ・ブルックスやアイク・ケベックなどがこれに当たる。
テナーサックス奏者を思いつくまま順番に上げていってもまず名前は挙がらないだろう。
しかしそんな彼らでも、よくイメージされているジャズとはひと味違う、
極めてわかりやすく、独特なアルバムがある。
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Lift: Live at the Village Vanguard / Chris Potter
2004 / Sunnyside(輸入盤)
評価:★★★★★
あまりパッとした印象のないテナー奏者、クリス・ポッターだけど、
キャリアはそれなりに長いし、腕も確かなのに、何でこんなに注目されないのか不思議。
もう少し知名度があってもよさそうなものだが。
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Misterioso / Thelonious Monk
1958 / Fantasy(輸入盤)
スティーブ・レイシーが亡くなられたのをきっかけに、
セロニアス・モンクを最近聴いています。
中でも一番聴いているのがコレで。
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Journey to the One / Pharoah Sanders
1980 / EVIDENCE(輸入盤)
評価:★★★★☆
ファラオ・サンダースの再発ラッシュも落ち着いたところでまた新たに1枚。
去年は廃盤になっていた「Live...」の再発と8年ぶりの来日も果たし、まさに「ファラオ」の年でした。
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Joao Gilberto / Live In Tokyo
2004 / Emarcy(国内盤)
評価:★★★★★
以前エントリーしたジョアン・ジルベルト東京公演のアルバムをようやく入手。
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Sun Goddess / Ramsey Lewis
1974 / Columbia
評価:★★★★★
フュージョンと呼ばれているようなジャンルの音楽は普段はあまり聴いていないんですけど、
なんていうか食わず嫌いというか。
「フュージョン」ってジャンルがさもあるかのような感じがイヤで。
しかし、このアルバムに出会ったときの衝撃といったらなかったな。
ジャケットといい、インパクトありすぎで(笑
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Buck Jump / DIRTY DOZEN BRASS BAND
1999 / Mammoth (輸入盤)
評価:★★★★☆
ブラスバンドで思い出した。「DRUMLINE」つながりで。
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The Girl in the Other Room / Diana Krall
2004/Verve(輸入盤)
評価:★★★★☆
以前からジャケットが気になっていたのと、エルビス・コステロとの結婚のニュースを聞き、
今回のアルバム、どんなもんかと気になってはじめてこの人のアルバムを買いました。
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Claus Ogerman / Cityscape
1982 / Rhino(輸入盤)
最新作「WIDE ANGLES」の内容があまりによかったのと、
再発されて1曲追加になっていたから購入し、久々に聴いてみた。
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As We Are Now / Renee Rosnes
1997 / Bluenote
評価:★★★★☆
CDに関しては、最近では滅多な事では中古の棚を漁らないようにしている。
たまに気まぐれに探してみたりすると、掘り出し物があったりして異様に嬉しかったりするけど、
よほどの事がない限り、探す労力と時間がもったいなくて。
なんだけど、たまの日曜日、天気が悪いし久しぶりに漁ってみる。
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流氷 -Sailing Ice- / 日野元彦
1976 / three blind mice(国内盤)
評価:★★★★★
久しぶりにライブを見に行って、最近日本人プレーヤーのアルバムを聴いている。
今から約30年前にこんな演奏があったとは。
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Live in Montreux / Chick Corea & Joe Henderson
1981 / Stretch (輸入盤)
評価:★★★★★
プロデュースが悪かったのか、
いまいちパッとしない印象のあるジョーヘンダーソン。
「新主流派」と呼ばれた時代以外にもいい作品はたくさんあるのに。
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Rejoice / Pharoah Sanders
1981 / EVIDENCE(輸入盤)
評価:★★★★★
去年はなぜかファラオ・サンダースの再発が多数あり、
新たな傑作に出会う、いい年でもありました。
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Whistle Stop / ELLIS MARSALIS
1994 / Columbia (輸入盤)
評価:★★★★★
ジャズを聴きはじめ、最初のアイドルであったブランフォード・マルサリスの演奏で
一番好きなのはリーダー作ではなく、このアルバムかも。
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Renaissance / Branford Marsalis
1987 / Columbia (輸入盤)
評価:★★★★★
ジャズを聴き始めて最初に好きになったテナー奏者、ブランフォード・マルサリス。
このアルバムはその後何度も聴き返した思い出が。
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So Near, So Far (Musings for Miles) /Joe Henderson
1992/Verve(輸入盤)
評価:★★★☆☆
ジャズをはじめて聴きはじめた頃に、サークルの先輩から借りたな、これ。
んで、久しぶりに聴いてみました。
ジョーヘンには珍しく、自己のカルテットでギターが入っているし。
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Serenity / Stan Getz
1987/ EmArcy(輸入盤)
評価:★★★★☆
最近amazon.co.jpをマメにチェックして、
昔聴いてカセットテープなどでしか持っていないアルバムを安い時にコツコツと買い揃えている。
そんな中で、安く売ってていたので(笑)久しぶりに買って聴いてみた。
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Fuchsia Swing Song / Sam Rivers
1964/BLUE NOTE(輸入盤)
評価:★★★☆☆
魚眼レンズで覗いたこのジャケット・ワークが気になって、
サム・リバースのアルバムを手に取ってみた。
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HEY WHY DON'T WE PLAY: MACK THE KNIFE / BEN BESIAKOV, GEORGE GARZONE QUARTET
2001/STUNT STUCD0(輸入盤)
評価:★★★★☆
知る人ぞ知るテナー・マスター、ジョージ・ガゾーンのアルバムを聴いてみた。
とは言ってもベン・ベシアコフ、ジョージ・ガゾーンの双頭リーダー作である。
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WIDE ANGLES / Michael Brecker
2003/Verve(輸入盤)
評価:★★★★★
誰かが買うだろうから貸してもらえばいいや〜なんて思っていたけど
なんでさっさと聴かなかったのか反省するほど予想以上によかった。
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Fountain of Youth / Roy Haynes
2004/Dreyfus(輸入盤)
評価:★★★★★
「俺はある信念を持ってやっている。存念といっても良いだろう。それはな、無駄なビートは刻まない。俺様、ロイ・ヘインズに、不必要なビートは一切無いのさ!」〜ロイ・ヘインズ
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Live at Baker's Keyboard Lounge / James Carter
2004/Warner Brothers(輸入盤)2001年録音
評価:★★★★★
ついこのあいだ新譜が発売されたばかりのJames Carter名義のアルバム発見。
メンツを見ただけでたまらずに買ってしまった。
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Fly
MARK TURNER(ts), LARRY GRENADIER(b), JEFF BALLARD(ds)
あまりジャズ・アルバムっぽくないジャケットが
気になって買ってみたら、意外に良かった。
マーク・ターナーというとこれまで、
あまりいい印象のサックス奏者ではなかったが、
ジミヘンの曲をやってる!というだけで聴いてみたくなった。
しかもサックストリオでの演奏なので、きっと激しいんだろうな(笑
と期待はしてみたものの、結構渋めの演奏でした。
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ローランド・カークの「Bright Moments」を入手。
まだジャズを聴き始めて間もない頃、
たいしてまだあまりジャズに対して興味もない頃に
アトランティックレーベルでジャズも出してるんだなぁ、と
ミュージシャンの名前も知らずにあれこれ探していて
まず見つけたのがこの人で。
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